導入事例

「選ばれた可視化」により、SVの作業は0分に。情熱伝達と論理的指導が効率的に。

海の家でITをフル活用し、お客様に快適空間を提供。

セルフオーダーシステムにより、お客様満足度の向上と従業員のホスピタリティー品質改善を同時に実現。


ブエナピンタ×cheer.s board

 「選ばれた可視化」により、SVの作業は0分に。情熱伝達と論理的指導が効率的に。

グループ企業のブエナピンタでは、cheer.s boardを活用した店舗運営を行っています。

自動収集され、可視化されたデータをスーパーバイザーがまず確認し、その数値に対して深堀りを行った上で、店長たちへと対策を提言します。

今までは様々なデータを色々な場所に取りに行き、自らカスタマイズして可視化されたデータを作成していたスーパーバイザーも、このボードで戦略を練る前の作業時間は0分に。

戦略を練る時間を多くとることができ、業務の効率は大幅改善。興味関心のあるデータはドリルダウンでエビデンスを取りに行けるので、店長達の指導に対する指導も情熱と論理を同時に伝えることが可能になりました。

SkyDream Shonan Beach Lounge

ITをフル活用した海の家で、お客様に快適空間を提供

7.8月で延べ55万人が訪れる海水浴場の中心にある、セカンドファクトリーが運営する海の家。ピーク時にはオーダー待ちの行列が絶えませんでした。

そこで、お客様のスマートフォンから席に座りながらオーダー・決済が可能なセルフオーダーシステムを導入。決済もキャッシュレスで完了し、料理が出来上がるとSMSでスマートフォンに通知されるため、お客様はオーダーの行列に並ばずに注文が完了します。

 

また、全オーダーデータは即時クラウドに保存され、店内のデジタルサイネージで売れ筋ランキングが表示されます。

そのデジタルサイネージでは、IoTによって「トイレの満空」「シャワー室の満空」などもリアルタイムで表示されます。

その他、店内にはFree WiFiやテレワーク可能なワークスペースも完備し「夏の働き方改革」を推進しています。

NARUTO BASE.BAR

セルフオーダーシステムにより、お客様満足度の向上と従業員のホスピタリティ品質改善を同時に実現


NARUTO BASE.BARではcheer.s trientとcheer.s qoopaを活用し、飲食店内でお客様がお客様自身のデバイスで注文を行う「セルフオーダー型」の運営を導入しています。

セルフオーダーの利用率は30%強。一つ一つの商品に対する”想い”が商品ページで明示され、その”想い”と共に料理を味わえることがご好評いただいております。

また従業員は「注文を伺う」という仕事が減り、お客様に快適にお過ごしいただく「ホスピタリティートサービス」に時間を費やすことが可能となり、お客様の再来店意思比率は急上昇しており、坪売上30万円に届く勢いの売上を残しています。

「お土産セルフオーダー」の導入により、おいしかった商品を自宅までお届けするという、出張者などに喜ばれるサービスもご好評いただいております。QRコードを読み込むことで、近隣の自宅・ホテルからのテイクアウトオーダー注文も承っており、利用されるお客様は遠隔で注文した出来立ての商品を来店直後に受け取ることが可能となっています。